2016/09/15

ナングロガル

大久保にあるネパール料理屋ナングロガル。
周りの食いしん坊たちから好評なので、行ってみた。

ネパールのビールというのも初。

来る前に「カレー以外のものにしたほうが良い」と聞いていたし、ネパール料理屋でインド料理を食べなくても良いだろうとも思い、ネパール料理限定でオーダー。

チョイラなる料理のマトン。
冷たい。

スパイシーなのだけど、辛すぎるというのではない。
これは、他の料理もしかり。
日本人用に辛さを控えているのだろうか?

干し肉の炒め物のナングロスペシャル。
店のスペシャリテと聞いたら、一応は頼んでみる。
シャキシャキ、カリカリ、パリパリ…歯ごたえ色々。
タイのヤムっぽくもあり、中華の和え物っぽくもある。

ベジタブルパコウラ。
インドのパコラですな。
かなりディープに揚げてある。

砂肝を使ったチリという料理。
ケチャップが入っていて、町中華の炒め物のようだ。

バラという豆の粉のお好み焼き的な。
卵や肉のミックスを頼んだ。
潰したじゃがいもっぽい。
スパイシーなソースで。

この日一番好評だったのが、スープモモ。
スープも豆ベースで、そのまろやかさと甘みがスパイスと合わさる。

カリっと揚がったモモをカレーソースで。
スープとは違った味わいで、両方とも頼んで正解。

モツ炒め。
ほぼ揚げ物で脂が切れていて、スナッキー。

全体的にジャンクな味わい。

ネパール居酒屋ということでか、隣の団体さんはどこかの会社の飲み会だった。
あまり一般的でない国の料理屋で会社の飲み会を催す幹事の思惑を伺いたい。

ポテトの花椒炒め。

花椒はよく炒められているのか、カリッカリ。
香りはあるが、痺れはそれほどない。

トゥクパなるチベット風ヌードル。
茹ですぎスパゲティーのような麺で、添えられたケチャップを入れるとオムスパ風味。

セクワというスパイシー串焼きのマトン。
ここの肉は全て干し肉なのかな?かなりドライだ。

米粉でムチっとしたお好み焼き的なもの。

炭水化物コーナーの干飯とディロはどんなだろうか?