2014/10/01

持ち寄り宴会 in Paris

持って帰れないものをパリで食べておきたいと、在住の友達にお願いし、お家にお邪魔させてもらうことにした。
たまたま旅行でパリに来た別の友達もご一緒に。

仕事後、前回も買い食いしたメゾン・ヴェロにVelibを利用してかけつける。
St. Placide駅出てすぐの店。

常に混み混み。
並び方にはルールがあるので、気を付けること。

お土産用のソーセージなども買い、歩いてボン・マルシェへ。
日本展開催中で、丸正醸造酢の方がいらっしゃった。

グラン・エピスリー地下でワインを調達。

チーズはカトルオムで。

お店の人たちは英語が達者なので、色々と相談をしながら選ぶ。

そうそう、こうやって量り売りしている生生しいチーズたちを食べてみたくて、この会をお願いしたのでした。
フロマージュ・ブランを購入。

大荷物になったので、またもやVelibを利用。
友達の家まで爆走する。

ちょっと買い過ぎたかも。

明らかに買い過ぎた。
お店で見ると大きさがイマイチつかめなくて。

メゾン・ヴェロの骨付きハム。
しっとりと吸い付き、しっかりと肉の食べごたえ。
コレ1枚で、十分にメインになるな。

ピスタチオ入りタンゼリー寄せ。
これって、丸ごとのタンを何個も何個も積み上げたの?
みっちり。
脂っぽさがなくて美味しいけど、3人で1/3くらいしか食べられなかった。

メゾン・ヴェロの名物、フロマージュ・ド・テット。

やっぱり美味しい。
雑味がないのだ。

鴨とイチヂクとフォアグラのパテ・アン・クルート。
それぞれの配分が的確で、バランスが良いんだよね。

念願のチーズ屋の量り売りフロマージュ・ブラン。
すごくコクのあるヨーグルトのよう。
爽やかな酸味。

超フレッシュなシェーブル2種。
ちょっと強めのと、軽やかなもの。
私たちがより生なものを買ってくるだろうと見越して、友達がちょっと熟成して香りの強いものを用意してくれていたのだ。
こういうのも、現地だから食べられるもの。

胡桃入りブリ―。

正直、ブリ―というチーズを見くびっていた。
成城石井なんかでいつでもあって安いチーズという認識だった。

カトルオムはオリジナルチーズに定評があるので、試しに買ってみたところ、ブリ―感を覆された。
ミルキーさと熟成した香りとコク。

田舎パンはジョセフィーヌ・ベーカリーの自家製酵母のもの。

友達のおうち近くで定評のあるパン屋さんのバゲット。

乾杯!

Wolfbergerのクレマン・ダルザス。

キヌアのタブレはひよこ豆とレモン塩入り。
塩だけでなく漬けたレモンも刻んで入れるそうで、アクセントになっている。

コレ、マネしよう。

洋ナシ入りサラダも。
ヨーロッパの洋ナシは味が濃い。

旅行中はこういう生野菜をどっさり食べる機会がほとんどないから、嬉しい。

シャトー・ド・ラ・ロールリーのアンジュ・ブラン。

ドメーヌ・コンビエのクローズ・エルミタージュ。

サルダ・マレ。

ひとしきり食べて飲んだ後、トマトとタマネギのスープを出してくれた。
和の出汁がありがたい。

最後はフランスのきゅっと詰まったイチヂクにフロマージュ・ブラン、そして自家製のリュバーブジャム。

つかの間のパリ生活気分。
ありがとうございました!