2017/02/19

アンドシノワーズ

お誘いいただき、1組貸切りのみでインドシナ料理を紹介するレストラン、アンドシノワーズへ。
予約開始と共にその月は満席になってしまうという人気店。
貴重な予約をありがとうございます!

新しい美味を教わることはもちろん、お店を運営する御二人のサービス精神の旺盛さによるお話も楽しくて、すぐまた再訪したいという気持ち、わかる。














蓮の葉で蒸したしじみとターメリックのむっちりおこわと、ほろ苦いラオスの山のスープを一緒にいただくのが、特に好きだった。


道具や置かれているアンティークも素敵で、隅々まで興味深い。

シバカリーワラ

サンバレーホテルに集合したら、臨休だった金曜の夜。
聡い人が急遽電話をしてくれて、シバカリーワラへ。
結果的にはそれが良かった。

小さな店ながら、お店の方の感じが良く、とても居心地が良い。
料理はハーブが爽やかに香る南インド料理。

生春巻きにはコリアンダーソース添え。

鰤のハリヤリタンドールグリル。
ハーブのマサラでマリネして焼かれた鰤。

これ、特に好きだった。
オールドデリーの店の思い出の味なのだそう。

レバーと砂肝。
ミントソース。

その日のカレー全部。
バターチキン
ポークチリキーマ
ラムブラックペッパー
オイスターセフェードマサラ
アルゴビ
ケララフィッシュカリー


ナッツとドライフルーツの入ったロティ。

層になったロティも。

2017/02/04

新橋 星野 大根の炊いたの

今年初の星野。
いつも来るたびに通えることに感謝をするけれど、年明け最初はことさら。

ご一緒のムッシュによる持ち込み。
こちらも、いつも星野のお料理にピタリと合うセレクション、ありがとうございます。
この日はアルノー・ド・シューランのCuvee du Trentenaireから。

白味噌と茹でた餅のお雑煮。

レアなカラスミ、黒豆の炊き方にも工夫があるそう。

鹿島のはまぐりに蕪のすり流し。

河豚白子。

松葉。

ありがとう大和丸。

こちらの蟹をいただくようになって、それまで好きで食べていた別の店の蟹が食べられなくなったと言う人もいる。
わかるそれ。

白魚天ぷら。

ビルカール・サルモン様。

魚の名前が覚えられない病。

薄氷を始めていただいた時の感動は今も覚えている。
下に海老しんじょ。

甘鯛。

この日の自分的ナンバーワンは、聖護院大根。
蒸してから含ませていて、じわりと深くまで染み込む。

お馴染みの世界一のご飯、その後はわらび餅。

2017/01/29

初場所

お誘いいただき、盛り上がる初場所の相撲観戦。


つまみと酒がふんだんに。

お品書きまで!
ありがたきかな。

テキーラのプロの持ち込みで、認識を新たにしたり。

2次会は清澄?の台湾料理屋で。
親方衆もご贔屓な店とか。

この後も色々と。
店名を忘れてしまった。

いやー、相撲って楽しい。
ありがとうございました!

2017/01/26

遊猿

最近周りで行っている人の多い四谷三丁目の中華、遊猿。
まずは前菜盛り合わせ。
インスタで何度もこのプレゼンテーションを見たな。

蒸し鶏の香味ソース
磯つぶ貝の紹興酒煮
スミイカの葱生姜和え
豚肩ロースとカシューナッツの黒酢和え
豚耳とレッドキャベツの香菜和え

うにゆば。

和牛イチボの山椒ソース。

ここまでの前菜が一番盛り上がっていたかもしれない。
これ以降の料理は、自分にはいささか塩が強すぎるものが多かった。

フカヒレと干貝柱の春巻。

はまぐりと黄ニラのピリ辛炒め。

牡蠣の豆鼓炒め。

琵琶湖産ワカサギ香り炒め。

桜えびと春筍と菜花炒め。

これは優しくて救われた。

この日のメニューにはなかったが、作ってくれた湖南風スペアリブ。

やわらか蒸し鶏。

担担麺。


みんなで梅香の話をしてしまった。
近々に行きたいねえ。

自分はパンチの強い料理が得意ではなくなったのだなあと。
加齢か。