2017/03/23

エンジェルのお菓子披露宴

もはやプロとしか言いようのないエンジェルによるお菓子たち。
それを存分に味わいつつ飲み食いする会@タワマン。








全種類をもう一度食べたい。
エンジェルのお陰様で甘いものへの愛と興味が増している。

お料理は他メンバーの持ち寄りで。



沖縄のちまきあり



徳山鮨の鮒鮨あり

中国の高級紹興酒あり

すでに次が待ち遠しい。

エンジェル、タワマン婦人、皆さま、いつもありがとうございます。

2017/03/19

パイロー鍋の宴

玄人裸足な料理上手のお宅での食事会。

まずは生の状態で味わってみてくださいと。
まだ野性味がある。

メインは鍋。

薬味がそそる台湾風。

台湾の名店、ウェイルーに習ったパイロー鍋だそう。

手間暇かけてから薄くスライスしたパイローを

自家製白菜漬け入りの出汁にしゃぶしゃぶし、野菜やキノコを巻いていただく。
牡蠣は出汁用という贅沢さ。
最初にいただいたスープはこの白菜投入前のパイローの茹で汁。
変化を楽しませるというエンターテイメントまであるとは。

生豚ではなく、すでに余分な脂が落とされたパイロー。
酸味が引き出された白菜漬けの熟成した旨みを合わさって、箸を置かせない。

つけだれがまた秀逸で、白いのは生カシューナッツペースト。
胡麻とは違う香ばしさと甘さ。
インド料理に着想を得たとか。

この鍋、毎冬食べたいです。

サラダのドレッシングにもカシューナッツペースト。

タイで買ったタイプラーを持ってきてみたら、他の方の持ち込みの台湾手延べビーフンの味付けに使われて登場。
魚の醗酵の旨みが程よく活かされていて、ゲーンタイプラーより好き。
しばらく、ふとこれを食べたくて仕方がなくなるフラッシュバックに悩まされた。

ワインに精通した方々のお陰様で、呑みも楽しい。
藤巻さんのワインは開けた後、しばらくしてから噴火するように泡立つのが面白い。

ドメーヌ・デュ・ジョガレのサン・ジュリアン 2010。

トム・ジョブルックのメイキング・スペース 2015。

ペトラのクエルチェゴッベ 2010まで!

訪れたことのない異国のチョコレートと、

あらゆる旨みが溶け込んだ出汁のお茶割り。

いやはや。

2017/02/25

ゆーこ隊長のタイ料理イベント@さだ吉 鎹

待ってました!ゆーこ隊長一時帰国のタイ料理イベント@さだ吉 鎹。

さだ吉大将の長野の畑で栽培されたタイハーブをごっそりと使い、近辺の猪やら鹿やら熊をタイ料理に仕立てるという。
全部いただきましょう。

いつもながら、ワインのセレクションや組み合わせにも唸る。
グラスで料理に合わせたお任せを。

鹿肉ラープチェンマイ。

白苺と時鮭のヤム。

熊肉ゲーンパー。


猪肉のイサーン風揚げラープ。

これ、好きだったなあ。
揚げでカリっ、醗酵の酸味をガツっと引き出していて、猪の香ばしい香りもある。


さあさあ。
隊長のインスタで試作段階を見て、そそられまくっていた猪。

それをサダオと合わせるのだそう。

しゃぶしゃぶにした猪肉で、ぼぐしてタレに入れたサダオをたっぷりと巻いて食べる。
脂の甘さにサダオの苦味。

鹿と猪の汁なしバーミー麺。
麺はさだ吉大将の手打ち。

いやはや、すでに次回を待ちわびる。
タイ料理に精通した人にも、あまり食べたことがない人にも、体験してほしいなあ。
エスニックという色眼鏡なしで、美食として。
料理とワインとのコラボレーションの面白さを味わう場として。

2017/02/19

アンドシノワーズ

お誘いいただき、1組貸切りのみでインドシナ料理を紹介するレストラン、アンドシノワーズへ。
予約開始と共にその月は満席になってしまうという人気店。
貴重な予約をありがとうございます!

新しい美味を教わることはもちろん、お店を運営する御二人のサービス精神の旺盛さによるお話も楽しくて、すぐまた再訪したいという気持ち、わかる。














蓮の葉で蒸したしじみとターメリックのむっちりおこわと、ほろ苦いラオスの山のスープを一緒にいただくのが、特に好きだった。


道具や置かれているアンティークも素敵で、隅々まで興味深い。