2017/10/20

並木の藪、むらさき寿司、バーデンキュー

とある休日、ふらりと一人で出て、FOBSで限定ゴーフルやケーキを買い、ダンデライオンでチョコレート菓子を買いつつ給水。
ダンデライオンには箕面ビールがあるのだ。
蔵前のおかず横丁の脇にある古道具店兼ギャラリーで小さな買い物をして、ふとインスタを見ると、友達2人が合羽橋にいるではないか。
で、カンピオンエールで合流。
さらに浅草姐さんも加われるという。
いいねえいいねえ。

鴨はまだだけど、蕎麦屋で昼酒といこう。
並木の藪。

ヌキで飲んでから、盛り。

次はワイン飲みたいよね。
しかしペタンクはすでに満席。

大枡で日本人がニュージーランドで作っているというATAMAIを買って、川沿いでピクニックだ。

友達がつまみに買っていたセキネのジャンボ焼売が、クセがなく、肉の味を活かした味付けで、酒を選ばない。
一工夫して、洋・和・中・エスニックと、展開ができそうでもある。

気持ちいいねえ。

生の魚が食べたいという人のために、浅草姐さんが電話をかけてくれたのが、

向島のむらさき寿司。
マグロに並々ならぬこだわりがあるのだそう。

おまかせで。
刺身も寿司も、さすが寿司にうるさい姐さんが連れてきてくれるだけある。

とくに赤身が素晴らしかった。

居心地が良かったし値段も良心的。
寿司という時の選択肢が増えた。

最後はバーデンキューで〆。

偶然から始まって突発的に集まれると、楽しさ倍増。
こういうことがあるよう、インスタを頻繁にチェックしたりアップしたりしているのである。
皆さま、ありがとうございました。

2017/10/19

根津 たけもと

根津の日本酒ストリートだと勝手に思っている通りにある日本酒料理屋、根津たけもと。
ずっと気になっていて星を付けていて、やっと。

日本酒の充実っぷりはもちろん、刺身あり、果物の白和えあり、ハムカツありの料理の幅広さも愉しい。
日本酒に合い、一工夫ある料理たち。
大将の感じの良さが気持ちよく、寛いで酒と食事をいただける。

谷根千散策の〆としてはもちろん、ここを目当てに来ても損はない。
土日は16:00オープンというのも、いいねえ。




















2017/10/12

アルドアック 研修旅の成果をいただく会

アルドアックのシェフは毎年スペインに研修旅に行かれていて、帰国早々は店に何度か行っている客向けにその成果を披露する週を設けてくれる。
毎年楽しみにしているこの期間に今年もうかがうことができて、旅のおすそ分けにありつけた。

今、スペインではベルモットが流行っているそう。


ワイナリーも巡っていらっしゃったので、そこのワインたちをいただく。
写真を見ると、ラベルのデザインと生産者の方の風貌がリンクしていて面白い。


大鍋に期待が高まる。


ナスのトルティージャって初めて食べたけど、美味しいもんだね。

マドリードの専門店で食べたときにはいささか焼きすぎで感動がなかったのだけど、これはジューシィであがる。


乾燥そら豆を皮ごと煮たもの。
皮は硬いけど、内側のマッシュ的な柔らかさとでコントラストが生まれている。


魚のアラで取った出汁のスープとその身。
でもワインに合う。


今回は伝統的な料理のカジュアルな店に多く行って、煮込みを色々と味わったそう。
スペインの煮込みが好きなので、嬉しい。
シェフが作るからなのか、今のスペインの潮流なのか、滋味深さはそのままに、脂っこさが抑えられて洗練された仕上がりの煮込み。


フィデウア。

添えられた藻?も流行りだとか。

シェフのお母様による栗の渋皮煮。
またママドアックやってほしいなあ。

来るたびに、もっと頻繁に来ようと誓う店。

2017/10/08

仔羊とレモングラスのヤム、鮎のスパイス焼き

友達が日本酒を持って遊びに来てくれた。

食べたいなあと思って作った仔羊とレモングラスのヤム。
細切れにした仔羊肉をニンニクと炒めて、刻んだレモングラスとヤムドレッシング(ナンプラー、レモンまたはライム、ココナッツシュガー、唐辛子)とあえて、パクチーを盛る。

最近教えてもらってハマった御徒町の吉池の鮮魚売り場で、その日の目玉商品だった子持ち鮎。
ニンニクとクミンと唐辛子フレークを香りだししたオリーブオイルで、塩した鮎を両面こんがり焼いた。
これまた大量にあったパクチーとライムで。
秋刀魚や鰯、鯵でもやるのだけど、簡単で失敗なく、どれでも美味しい。
バスマティーライスと合わせると、酒坊主の鮎のビニヤニ風でまた良し。

持参してくれた日本酒がなかなか重ためで、スパイシーな料理とよく合いましたとさ。